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~ikeda ayako & ayako's staff blog~
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2007年10月26日 満月 やくしま森祭り

今年も美しい満月が昇り、1000本のキャンドルの中、

見事晴れました、そして素晴らしい時間になりました!

本当にありがとうございました!!!!!!

たった今東京に帰ってきました。

大野睦、むっちゃんと一緒に始めた「森祭り」

こんなに大きく広がりながら、進んでいきます。

今はただ嬉しくて、うまく言葉にできそうにありません。

だけど、少しずつ書いていこうと思います。




この森祭りに携わってくださった全てのみなさん、
そして、ご来場のみなさんに心から感謝しています。




ご来場くださった皆さんの胸にはグリーンハートのペンダント!
この屋久島の「自然を守る気持ちを音楽がつなぐ」という意味を持つ
緑のハートが何千という人の数だけ会場に溢れていました。

そして今年も、翌日会場にゴミがひとつも落ちてないという奇跡が起きました。

会場の熱気とキャンドルの光と音楽、そして満月。
ステージからも神秘的で、まるで夢を見てるようでした。

去年に引き続き参加してくださった、小柳ゆきさん、
森祭りで感じたこと、伝えたいことを今回二人で曲にして歌いました!
「天球儀」という曲、最後の大合唱、山々に響いて最高でした!!!

そして、このお祭りのメッセージに共感して来てくださった絢香さん、
心から楽しんで、屋久島ことを大好きになったと言ってくれました。

石井竜也さんは、今年初めにアルバム「SUN DIAL」制作現場で、
森祭りのことをお話しさせてもらったことがきっかけでした。
このお祭りの大切にしたい想いを、深く、より強くするキーワードを
たくさんくださいました。


他にも、たくさんの人との出会いが、また人と人とを結んでいき、
迎えることができた今年の森祭り。

当日は大雨の予報でしたが、前日からみるみる降水確率が下がって、
本番には月が顔を出し、晴天に!

驚きの現象でした。

たくさんの人の心が気圧を変えたんだねってみんなで話していました。


何よりも、会場のみなさんの大きな歓声と拍手が、嬉しかった!


大きな感動が、山々と空に溢れて、満月と無数のキャンドルが照らしていました。

改めて、この島にはまだ神様がいるんじゃないかって思いました。


また明日、写真も入れながら語っていこうと思います。


屋久島に音楽を運び

自然を大切にする気持ちを音楽がつなぐ

森祭りは今年もやっぱり美しかった。

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素晴らしいイベント ~やくしま森祭り~
池田さん、そして大野さん、スタッフの皆さん、森祭りの大成功おめでとうございます。 感動しました。島であるイベント、お祭りの中で一番好きなのが、このやくしま森祭りです。よくある花火やライト等を使用せず、照明を極力抑えた1000本のキャンドルの素敵なお祭りです。環境の事も考えた素晴らしいイベントだと思いました。 お二人の熱い想いがこもった素晴らしいお祭りに参加出来て本当に嬉しく思います。 世界のあちこちを旅するBIGな人達が、この屋久島に来て子供の様に純粋に喜んでいるのがまた嬉しいですね。野外という事もあり、普段と違うゲストの皆さんの興奮してる様子がまたよかったりして。 遠い存在の人達が普通の女の子なんだなって親近感が湧きます。満月が現れた時の幻想的な雰囲気最高です。 綾子さんや、ゆきさん、絢香さんの純な想い、素晴らしい熱唱、また是非、見たいです。 ゴミが一つも落ちてないお祭りは、他にないですよね。星降る森も、数え歌も、天球儀もみんな、みんな素晴らしかったです。月の女神、ありがとう 大野さんと池田さんとゆきさんや、絢香さん、石井さん、みんな大好きになりました。 心が現れました。
水樹サラ EDIT
at : 2008/09/25(Thu) 12:06:07
想い
月を見るたび、森まつりの余韻を心に浮かべます。

こんばんは、しんげん です。

一生懸命支えてくれた主催や島の方々、森まつりを楽しみに来島してくれた方々、そして我らが綾子ちゃん、出演者の方々、そして睦ちゃんのおかげで第二回 やくしま森まつり を楽しく過ごさせてもらいました。
ここまで大きいイベントを成功させるのですから、それぞれの立場で、それぞれの苦労があったのではないかと思います。とてもありがたいことだと思います。

私の想いとしては、島で行うイベントですので島で生活する人が率先して行う、森まつりであり続けていってほしいと思っています。
どこかに不具合がある場合、やはりそのシワ寄せが負担となって降りかかってくるのではないでしょうか。責任を背負った以上、成功させるためにはやむおえないことかもしれません。
しかしながら、同じ失敗を繰り返すわけにはいきませんので、次回は計画段階から考慮すべき事であってほしいと思います。

言葉で表すだけは簡単な事ですが、実行する人にはそれぞれの立場と役目があり、苦労があると思います。
来年もその先も、屋久島の自然を守り・守られながら楽しいまつりが出来るように応援していきたいですね。

屋久島のために尽力してくれる綾子ちゃん、ありがとう。
しんげん@Y EDIT
at : 2007/11/01(Thu) 00:29:32
無題
ヤックルさんのブログを読んで気になったので発言します。
通常、お祭りの場合、祭りが終わる時間まで来客する人は途絶えません。そして帰る来客者は終わる時間になってから帰ります。バスが無くなるのは、終わり時間2時間後が多いです。個人的な意見何ですが一度、他の大きな祭りの運営者にバス等の事を聴いてみてはいかがでしょうか。
勝手な発言なので削除しても構いません
敬具
お祭野郎 EDIT
at : 2007/10/31(Wed) 11:51:30
お疲れ様でした。
やくしま森まつり大成功おめでとうございます。

昨年に引き続きお手伝いさせて頂きました、上屋久町商工会青年部のヤックルです。わかりますか~?

表ではね見えない所で、いろいろとありましたが・・・。

僕のプログ、ミクシィーにも書き込みましたが、ちょっとしたトラブル、本部実行委員と地元実行委員、当日お手伝いした、スタッフとの・・・。

参加した、お客様にも観ていた所は観ていたらしく、我がプログ等にも

励ましのコメントがありました。

先日もお話し、しましたが、

内側班と外側班とのあり方。

わかって頂けたと思います。

イベントそのものは、間違いなく

最高でした。

あれだけの有名アーチストが集い、

屋久島が好きだから、屋久島で歌いたいからと。

そして、全国各地から1300名近い

観客が集うのもとてもすばらしいです。

今後、10回目、20回目と続けて行きたいものです。

そのためには、大会本部スタッフ、地元スタッフとの連携が大切だと思います。

すみません、ちょっと嫌なことを書いたことをお許しください。

でも、あえて参加したお客様にも分かって貰いたいとおもって、

コメントさせて頂きました。

もし、ご不都合でしたら、削除して貰ってもかまいません。

また、会える日を楽しみにしてます。
ヤックル URL EDIT
at : 2007/10/30(Tue) 21:24:22
ありがとうございました
無事に森祭りを終えられたとのこと、
お疲れさまでした。
ご自身の活動をしながらの準備などは
大変だったのではないでしょうか。

私は残念ながら参加できませんでしたが
池田さん、大野さんのお二人の想い・
願いが形となった「やくしま森祭り」に
ぜひ、必ず参加したいと思っています。
このお祭りのことを知って、
いただいた大切な想いを
できるだけ忘れないよう、
日々過ごしていたいなぁ…と思います。
森祭りを通して、
いろいろなことを考えるきっかけを
頂きました。ありがとうございました。
sora URL EDIT
at : 2007/10/30(Tue) 06:59:16
おめでとうございます!
天気に恵まれ、本当に良かったですね~!!!屋久島がどんな所か分からないけど、自然が豊かな素敵な所なんだろうなぁって想像は出来ました。が、1000本のキャンドルアートは無理!想像出来ません!!今後のブログを楽しみにしています。写真もたくさん載せて下さいませ。
平ちゃん EDIT
at : 2007/10/30(Tue) 04:08:52
遙かな歩み
森祭り第2回、大成功おめでとうございます!!!
降水確率100%の予報を見事覆して、今年もまんまるお月さんを拝むことができるとは。
まさに奇跡としか言いようがありませんね!
その満月、さすがにコンサートの後半には雲間に隠れがちだったものが、
最後の最後。ステージ上で綾子さんと大野さんがひしと抱擁されたその刹那、雲間からお月さんがスッと顔を出し、次の瞬間にはまたスッと、雲間に消えたではありませんか! まさに恐るべき2人の晴れ女。。。

さてでは演奏の感想。1曲目「僕たちのTomorrow」からゆっくり、じっくり構えての演奏。森の偉大さ、そのとてつもない存在感を正面から受け止め、森とがっぷり四つに組むような歌唱と感じました。
2曲目「数え歌」、3曲目「星降る森」もゆったりと。手も高々と上に掲げ、天に届けとばかりの歌声でした。
4曲目「ヤサシイウタ」。活発にステージ上を移動しつつ、手拍子の渦のなか、声ハツラツと歌われてましたね。ラストの「ラララララ…」では、客席と今宵最初の大合唱。
そして5曲目「空の欠片」。情感たっぷり。心に確かめ、確かめつつ一歩ずつ歩み行くような、しみじみとした歌声でした。

そのあと2番手の絢香さん。「見上げてごらん夜の星を」は即興でしょうか?鳥肌立つくらい素晴らしかったですよ~。澱みなく、真っ直ぐ天空に届く声でした。
次に3番手小柳ゆきさん。パワー全開な女性ですね。森に引き出されて、感情がグワーっと吹き出してきた感じ。すっげえ大きな身ぶり、声もロケットのように突き抜けて、星空まで飛んで行きそうな歌声でした。
それから石井竜也さん。さすがの存在感!大きな安心感に包まれるように、終始音楽の喜びに包まれつつ聴き入っておりました。
最後は綾子さんら3人娘のコーラスもその懐に包み込み、会場のみんなをも包み込んで、最高に豊かな音楽空間を、あの場所に現出して下さいました。

そして最後、綾子さんが小柳さんと歌われた「天球儀」。良かったですよ~ ホントに。
夜空に星。それと合わせ鏡のように地上にもまたたく一千の星。ぐるり360度天球儀のようなこの舞台に、まさに相応しい曲が生まれましたね。
小さな一歩でもいいから、一歩ずつ力強く踏みしめて、一緒に大きな道を歩んで行こう。そんな気持ちが歌われていたように感じました。
一フレーズ一フレーズがささやかに、でも力強く歩を重ねるかのような、遙かな歩みのような歌声だったと思います。
会場の私達も「ラララララ…」のコーラスを力の限り唱和しつつ、綾子さんたちと同じ気持ちに、歌を通じて融け合えたような気がしていました。

この森祭りは、来年以降も一歩一歩、静かで力強い歩みを重ねてゆくことでしょう。それと同じように、私たちも人生の旅人として、共に手を携え合い、一歩一歩歩んで行けたらと思います。
今回も、心にとても大きく豊かなものを授かって、島を後にすることができました。
本当にありがとうございました。
かんぱち EDIT
at : 2007/10/30(Tue) 00:48:46
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